メイベリン ニューヨーク専属 メイクアップ ディレクター RIE OMOTO プロフィール♪
こんにちは。
メイベリン ニューヨーク リップ担当のカワグチです。
みなさん週末はゆっくりと過ごせましたか?
カワグチは土曜日は朝からお買い物に出かけ、大好きな服をいっぱい買い、
そのままクローゼットの中の衣替えをしていました。
さてさて、木曜日の日記の中に
メイベリン専属メイクアップディレクターのRIE OMOTOさんが来日中であると書きましたが、
その翌日の金曜日、RIEさんとミーティングをしましたー。
その前に、皆さんにRIEさんのプロファイルをご紹介したいと思います↓
メイベリン ニューヨーク 専属メイクアップディレクター
RIE OMOTO プロフィール
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2006年2月、"メイベリン専属メイクアップディレクター"に就任した、
NY在住の日本人メイクアップアーティスト"Rie Omoto"。
彼女の型にとらわれないメイクアップ方法に、彼女独特の個性を垣間見ることが出きます。
「女性の美しさは、単に鏡に映った表面的なものではなく、奥深くにあるものだと思います。女性自身の奥底に秘めた美しさを引き出すお手伝いをしたいと思っています」
とRieは話しています。
Rieは東京からキャリアをスタートさせ、多様なメイクアップ方法を習得します。
例えばパウダー、リキッド、オイルと異なったテクスチャーを組み合わせて、彼女独自のスタイルを確立していきました。
そういった方法によってユニークなベースメイクアップを生み出し、更には雑誌の編集ページ、広告キャンペーン等でモデルに大胆なメイクアップを行っていったのです。
1992年初め、既に日本での地位を確立したRieは、欧米のファッションシーンで
力を試してみたいと思い始めました。
その後パリへと移り、彼女の才能はファッション写真界でトップの人物たちから賞賛されていきます。
RieはPaolo Roversi、Steven Klein やPeter Lindberghといった著名なカメラマンらと、型破りで優れた編集・広告キャンペーンを展開し、彼女の優れた才能を発揮していきました。
しかしそういったヨーロッパでの成功を収める一方で、Rieはアーティストとして更なるチャレンジを求めて1996年にNYへ拠点を移す決意をしたのです。
NYでRieはTom Pecheuxと出会い、Shiseido the Makeupブランドの立ち上げに携わります。
また「Numero」、「10」、「Japanese Vogue」でKaren Collins、「iD」、「Mixt(e)」、「America」でMichael Sanders、そしてイタリアのVogue誌でStephane Sednaouiといった多くの人気カメラマンたちとの仕事に携わることによって、彼女のキャリアの厚みは更に増していったのでした。
またRieは、長年の憧れでもあり伝説的なカメラマンであるMelvin Sokolskyと出会い、NYグランドセントラル駅で撮影されたドイツVogue誌のファッションストーリー記事向けの仕事に携わりました。
更に、彼女の作り上げた完璧なメイクアップはIn Style誌に認められ、その結果Rieはアメリカ中でハリウッドのセレブ女優らと仕事をする機会に恵まれました。
そうして成功した後彼女は、2005年のWWDでトップメイクアップアーティストの1人として賞されたのです。
Rie Omotoの作品は「Vogue」、「Numero」、「10」、「Mixt(e)」、「Citizen K」、「V.」、イタリア・日本・ドイツ・フランス版Vogue、「Vanity Fair」や「Harper`s Bazaar」等の雑誌でも垣間見ることができますが、これらは一部にしか過ぎません。
その他にも「Victoria's Secret」、「Nuala」、「Tommy Hilfiger」、「Nike」、「Burberry」や「Kasper」のキャンペーンに貢献した経歴を持っています。
彼女の洗練されたNYのメイクアップとテイストが今後、メイベリンに新しい息吹をふきこんでくれることは間違いありません。
・・・とRIEさんのプロフィールを読むたびにカワグチも恐縮してしまいます。
スゴイ方ですよね。本当に。
そんなRIEさん、キャラクターがまたすごく魅力的。
プロフィールからするとものすごく壁がありそうというか、恐れ多くて話も出来なそうなイメージだけど、実際はものすごく気さく。RIEさんがとてもくだけた感じで接してくれるから、
ミーティングも常に笑いが耐えない。
下手するとRIEさんの冗談だけで平気で1時間とか過ぎちゃう。
でもそんな会話の端々に製品開発のヒントが転がってたりするから、カワグチとしては全く気が抜けない。
本当にどこまでもスゴイ方です。RIEさん。
このとき話した内容がきっと来年あたり製品となって皆様の元へ・・・
楽しみです!
RIEさん、ありがとうございました。




