ウォーター シャイニー ボリューミー パール 誕生秘話 その③
こんにちは。
メイベリン ニューヨーク リップ担当のカワグチです。
本日の内容:
ウォーター シャイニー ボリューミー パール 誕生秘話 その③
研究所で製品開発編
というわけで、プロジェクトも始動し、コンセプトやターゲット、製品名まで決まり、
次はいよいよ研究所で製品開発という段階になりました。
もともとウォーター シャイニー ボリューミーの処方(いいところ)
はそのままに、その中にパールを加えていくということまで決まっていたので、
一番の問題は「どのパールを入れるか?!」でした。
カワグチはいつもお邪魔している日本の研究所に行き、
研究所の皆さんに今回の製品趣旨を説明。
無数にあるパールの中から今回の趣旨に適したもののアドバイスをもらったり、
パール通しの組み合わせで見える効果なんかも教えてもらったり。
もちろんパールだけを見ていてもわからないから、
トライアルのサンプルを作ってもらったりしながら、試行錯誤。
下の写真は研究所で撮ったもの。
こんな風に無数にパールが並んでるんです。
ちなみにこれはごく一部。まだまだ種類はあるんです。
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そんなこんなで研究所の方々と「これがいいね!」
とカワグチが目を輝かせたのが、
ウォーター シャイニー ボリューミー パール
の一番の特徴である、
「ふっくらパール」
見る角度によって輝きが異なるこのパール。
正面から見るとピンク色、角度をつけて見ると紫や緑といった少し暗めの色に見えるパール。
これを口紅に入れると、唇の中心がピンク色にほんのり輝いて、
口角あたりは引き締まって見えるの。
だから、このふっくらパールのおかげで唇がふっくら立体的に見えるというわけ。
もちろん、ウォーター シャイニー ボリューミー 同様、コラーゲンもぷっくりジェルも入っているから、
トリプル効果でふっくら立体的に。
でも、このふっくらパールだけでは芸がない!
と思ったカワグチと研究所のスタッフは、透明感の高い輝きを放つパールや、
それぞれの色に相性のよいパールというのを配合しようという話に。
そんなこんなでカワグチ、単独で研究所に行き、
こうやって勝手に進めていたわけですが、
オフィスに戻って上司に報告すると、「面白いね!」という言葉とともにOKをゲット。
くどいようですが、こうやって4年目にここまで任せてくれるの、スゴイうれしいです。
たまに「私が勝手にやってていいのかな?」と不安になりつつも、
その不安を打開するべく日々愛情と信条を持って頑張るカワグチなのです。(←暑苦しい?)
さて、パールが決まると次は色の選定です。
来週は色作りのお話です。
それではー




